【イクボス宣言】北九州市・北橋市長および市幹部職員

[公開日] [最終更新日]2016/07/06

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平成26年12月25日、北九州市役所にて北橋健治市長および、局長クラスの幹部が『イクボス宣言』をしました。

全国の政令指定都市による宣言としては、大阪・堺市に続いて2番目となります。

ボス(経営者、管理者)が変われば社会は変わっていきます!

ファザーリング・ジャパンにて2014年3月よりイクボス・プロジェクトが発足、全国各地でイクボス啓発の活動を行い、本日の北九州市イクボス宣言をもって、今年の締めくくりができました。

↓ 市長ほか幹部職員の皆さんがイクボス宣言書に署名
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↓ 北九州市ゆるキャラのていたんも署名
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↓ こちらがイクボス宣言書
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↓ なんとイクボス宣言バッジまで!
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イクボスとは・・
働く人のワーク・ライフ・バランスを考慮しつつ、その人のキャリア形成を支援する一方、自らも仕事と私生活の両立を楽しみながら、組織としての成果も上げる管理職(=イクボス)をいいます。

キーとなるのは『チーム力』です。個々の多様性を認め合い、成果をあげながら残業のない働き方ができるマネジメントが必要です。

イクボス10カ条にマネジメントに必要なアクションを示してます。

そらをボスが実行していければ、部下の心にも余裕がでてきます。

心の余裕がでてきてこそ、家庭、子育て、地域への参画ができ健全な子育てができる環境ができ、人々がつながり、いま起こっている社会問題を共有し結果住みやすい地域ができる。

いま言われている地域創生、少子化問題の解決にもつながってくると考えてます。

2015年、『イクボス』を更に展開していきます。

 

【リンク】北九州市WEBサイト